12月12日(土)~12月13日(日)の回顧

阪神ジュベナイルフィリーズでは史上初の白毛馬のGI制覇という
結果で終わりました。
軸馬としては馬連&単勝の「オッズの壁」の前の2頭である
12番と16番に注目してみましたが、
1、2着が1、2番人気という決着では、穴党にとっては
出番のなかったレースだったかと思います。

穴候補レースですが、推奨&参考穴馬として、
12日(土)は中京12レースを狙ってみました。
まずは「突入&移動馬」のルールをクリアしていました3番と推奨。
2頭目の穴馬としては、レポートでも書きましたが、
7番と11番のどちらにするかその選択に迷いました。
「馬連人気分布表」を使い、影に「オッズの壁」があり、その前の
2頭が3番と7番だっため、さらには7番と11番では
7番のほうが人気薄のせいもあり、最終的には7番を選択です。
しかしレース結果は見逃した11番が3着です。
あとの祭りですが、11番には「馬連人気分布表」でしっかり
ボトム値があり、時系列のオッズチェックからも単勝&複勝が
売れていました。
会員の中では、しっかりと11番を複勝で押さえた方はいます。
複勝でも830円の配当ですから、押さえでは十分な配当です。
しかし多くの方は11番からの馬券は購入できなかったかと思います。
11番の押さえが必要な旨を強くレポートできなかったことが
悔やまれます。

※「1212-M」をクリックすると「馬連人気分布表」が見られます。

1212-M

13日(日)は穴候補レースは次から次へと見送り判定。
そこでGIレースの反対競馬場の最終レース、中山12レースに
ターゲットを絞り検討。
するとコンピ指数3位、馬連ランク3位の7番が
複勝ランク11位と大きく下げていました。
いわゆる「逆突入&移動馬」状態です。
レポートでは中山12レースの7番を馬連&3連複1頭流し馬として
推奨しました。
レース結果が7番は2着と馬券に絡み、3着に人気薄の9番が
絡んだこともあり、3連複は5万円を超える配当となりました。
馬券は穴馬としては13番、9番、11番を入れています。
9番はコンピ指数最低ランク、馬連ランク11位ながら、
複勝2位へ大きく上昇。11番には「馬連人気分布表」でボトム値があり、
13番が馬連8位の「オッズの壁」の直後の馬であり、
複勝も6位で4・3倍と売れていたのが理由です。
このレースは波乱になる可能性のある、GIレースの反対競馬場の
最終レースです。馬連ランク9位から下位ランクへの
ワイド馬券も購入してみました。

※「1213-D]をクリックすると馬連ランク表が見られます。

1213-D


3連複 ⑦-⑨-⑩ 5万760円 


ワイド ⑦-⑨ 6120円 

来週もまだまだGIレースは続きます。
GIレースはもちろんですが、今週のように、GIレースの反対競馬場の
最終レースは穴党とっては面白いレースです。
来週も期待しましょう。