1月9日(土)~11日(月)の回顧

中山競馬はまた無観客競馬に戻ってしまう中、
3日連続開催が終わりました。

9日(土)は中山11レースを穴候補レースとして
狙ってみました。レポートでは「囲い穴」状態になっていた
8番と9番に注目したのですが、レース結果はさらに下位ランクの
14番が馬券に絡み3連単は100万円を超える馬券になりました。

会員の方から的中の報告を受けたのですが、
実はこのレース、「オッズ馬券の新常識」で紹介しました
「100万円馬券のルール」(本文105頁~参照)をクリアしており、
単勝ランクの「オッズの壁」の直後に大万馬券を演出した14番が
潜んでいたのです。
<9時半の単勝ランク>
3・12・4・1・6・13・11・16・9・8・5■14・15・10・2・7

3着に入りました13番も10時半の馬連ランクでは
3・1・12・4・6・16・11・13■9・8・5■10・15・14・2■7
となっており、「オッズの壁」の前の1頭でした。

この100万馬券は狙ってGETでる馬券でした。
14番(15番)を3頭目の超穴馬としてレポートできず
申し訳なく思っております。

10日(日)は推奨&参考穴馬としては、
中山10レースの8番と15番を推奨。
レース結果は狙った8番は見事1着(単勝1720円)と
馬券になったのですが、2着2番人気、3着1番人気が来てしまい、
3連複は1万860円、3連単は9万3870円といった配当でした。

この日はもうひとつ中山12レースの9番と13番についての
オッズの動きについてレポートしたのですが、
こちらも11番人気の9番が3着に馬券に絡んだものの、
1、2着が1、2番人気で決まってしまい、3連複は7060円、
3連単は2万8200円といった低配当になっています。

11日(月)は9時半のオッズからは、穴レースの条件を
クリアしたレースが6つもあり期待したのですが、
検証した結果、どのレースも判定をクリアする穴馬が浮上せず、
推奨するに値するレースがひとつもないという残念な結果。
その中で、中山12レースの1番と16番に少々注目とレポート。
上位ランクが馬券に絡む可能性が高いことから、
上位ランクへのワイド馬券を購入。
16番は運よく2着に入り馬券に絡みました。


ワイド ⑫-⑯ 2590円  ⑩-⑯ 3660円

さて馬連&3連複1頭流しですが、
9日は中山12レースの1番を推奨し、2着と馬券になりましたが、
人気薄が馬券に絡まなかったため、
3連複は3480円を満足のいく配当ではありません。

10日は中京10レースの3番(7番人気)を推奨。
レース結果は3番が逃げ粘り2着を死守。
しっかりと馬券に絡みました。
1番人気が1着したものの、3着に8番人気が絡んだため、
3連複は2万6730円の配当。3着16番との組み合わせでも
ワイド3-16は1万1470円といったまずまずの配当です。


3連複 ③-⑩-⑯ 2万6730円


ワイド ③-⑯ 1万1470円

来週からは小倉競馬が加わり、中山、中京、小倉の
3開催となります。1~2月の小倉競馬はオッズ馬券とは
相性のいいデータが残っています。
大いに期待したいところです。