3月13日(土)~14日(日)の回顧

今週からは阪神、中京競馬には一部観客と入れての開催となりましたが、
中山競馬は相変わらず、無観客の中で競馬が行われました。

今週は9時半の段階では穴レースの条件をクリアしたレースが
14頭立て以上、7レース以降のレースで
13日(土)は7レース、14日(日)は6レースと多かったのですが、
完全に判定をクリアしたレースはなく、
その中で不安材料があるものの、14日(日)の阪神12レースに
少々チャレンジしてみました。
狙った穴馬候補は15番と1番。
しかしレース結果は残念ながら15番は追い込んできたものの
届かず5着で馬券には絡みませんでした。

このレース見落としていた点がありました。
「オッズ馬券の新常識」の中で紹介しました
100万円馬券4条件を2つ以上でクリアしたレースには
注意せよという、すなわち
(1)馬連1番人気が15倍以上である
(2)単勝ランクに「オッズの壁」がある
このルールをクリアしていたのです。
馬券に絡んだ10番は単勝ランクの「オッズの壁」の
前の1頭でした。
上位ランクとの組み合わせ、ワイド馬券でも9-10で9720円、
6-10で1万9700円の高配当馬券です。
馬連1番人気のオッズが10時半の段階で回復傾向にあったため
この点をレポートできなかったことを申し訳なく思っております。

さてこのところ、9時半のオッズから穴レースの条件をクリアしたものの
実際の判定では見送りになったレースが多くなっています。
見送り判定になったレースの結果がどうなっているか、
ひとつひとつ検証した結果、どんな馬が馬券に絡んでいるか
少しずつわかってきました。
来週以降でのレポートで活用していきたいと思います。