4月3日(土)~4日(日)の回顧

今週のメインレースは阪神競馬で行われました
GIレース・大阪杯です。
このレースは7番コントレイルと12番グランアレグリアの2頭に人気が集まり、
この2頭のオッズは3倍を切っていました。
しかも13頭と頭数も少なく、穴党にとっては可能性の低いレース。
そこで配当の妙味を考え中穴馬として、6番ワグネリアンからの馬券、
さらには2番や8番の1着狙いの高配当馬券を意識した馬券を推奨。

レース結果は1着には狙った8番が1着、2着には6番人気の1番、
そして1番人気の7番3着で3連単は10万円を超える配当でした。
的中した方、おめでとうございます。

さて穴レースですが、
今週は3日(土)の阪神12レースを狙ってみました。
このレースのレース判定は馬連1番人気が15倍を超え、
100万円馬券の条件をもクリアし期待したのですが、
レース結果は真逆の1~3着は1~3番人気。
これは超高配当が期待できるレースや、馬連1番人気が15倍と超え、
人気が割れすぎてしまっているときに起きる現象です。
運悪く、その現象が狙った阪神12レースで起きてしまいました。

4日(日)はGIレース以外では阪神10レースに注目。
このレースは穴レースとしては完全にクリアしていませんでしたが、
15番を1番手(14番押さえ)からの馬連を少々、
2番からのワイド馬券を少々とレポートしました。

レース結果は15番が1着したまではよかったのですが、
9時半のオッズで15番は馬連ランク9位から3位で上昇、
そのまま最終オッズでも4番人気まで売れ続けたせいもあり、
馬連ランク4位と9位の組み合わせにも関わらず、
馬連の配当は3100円と低すぎてビックリです。
「馬連人気分布表」で9-15の組み合わせはボトム値でもありました。


馬連 ⑨-⑮ 3100円

来週からは中山、阪神競馬に加え、新潟競馬も始まります。
クラシックレース桜花賞もあり、穴党にとっても楽しみな
番組構成です。期待しましょう。