4月10日(土)~11日(日)の回顧

ネットで事前に予約した一部の観客を入れて、クラシック第1弾
桜花賞が阪神競馬場で行われました。
レース結果は1、2番人気のワンツーフィニッシュで、
3着には8番人気が入ったものの、3連複は2660円の低配当で
終わりました。

単勝63倍の1番、そして単勝106倍の9番という超穴馬から
狙ってみました。
このような馬が馬券に絡めば、人気サイドの馬が馬券に絡んでも
ワイド馬券などで結構な配当が望めます。
来週からもオッズに心動かされることなく、
思い切って狙ってみたいと思います。

今年になってフェブラリーS、高松宮記念、大阪杯、そして桜花賞と
4つのレースが行われましたが、1番人気が1、2、3、1着と
3連系の馬券にすべて絡んでおり、
穴党にとってはあまり満足にいかない結果が続いております。
来週の皐月賞はどうなるでしょうか。

さて肝心の大穴レースですが、
今週は残念ながら土日ともに判定をクリアしたレースはなく、
そこで11日(日)は、
GIレースの反対競馬場の最終レースということで
中山12レースを検討してみました。
「馬連人気分布表」のボトム値や時系列のオッズチェックから
判定は弱いものの5番に注目。
新潟12レースは少頭数のため検討する予定はありませんでしたが、
馬連1番人気が9倍と超え、単勝30倍未満の馬も10頭と
とりあえず穴レースの条件をクリアしていたために急遽検討。
しかし中山12レースと同様に判定は弱く、「オッズの壁」の前の2頭の
1番と10番から少々チャレンジ。

しかしレース結果は穴判定はの弱いせいもあり、
残念ながら中山12レースの5番は最後の直線で追い込んだものの5着、
新潟12レースの1、10番は、最後まで10番は粘ったものの番4着、
1番は5着と惜しいところで馬券に絡みませんでした。

来週はクラシックレース第2弾、皐月賞です。
来週こそはしっかりと穴判定をクリアしたレースが登場し、
高配当馬券をGETしたいものです。