16頭立てなら、1番人気から16番人気まで、18頭立てなら1番人気から18番人気まで、すべての組み合わせを今回はひとつの表にまとめ、ダウンロードできるようにアップいたします。
馬連の1番人気の組み合わせの両馬を軸にした「馬連人気分布表」を2つを上下段にまとめました(下記の「bunpuhyo」をクリック願います)。

bunpuhyo

このレースが単勝1番人気が16番でしたので、丸印を付けたほうの「馬連人気分布表」を、レース分析では使用します。
■印は断層の目安です。■=1・5倍、■■=2倍、■■■=3倍となっています。
下位人気まで分析することにより、意外な穴馬を見つけだすことも可能になります。

この表は実際のレース検討で使用されたものです。

8番の箇所(赤く丸印)ボトム値があり、この馬が1着、

単勝1780円、2着1番人気、との組み合わせの馬連は

10340円といった高配当でした。

「馬連人気分布表」は過去から現在まで長い歴史の中で通用しています。極端な例を紹介しましょう。

下の  matrix-A  をクリックしてください。

赤く丸印の箇所を見てください。これは馬連の13-15の組み合わせの

オッズを示しています。111・9倍ですね。しかしその周りのオッズはどうですか?

馬連の7位と15位の組み合わせが111倍です。

馬連の7位と14位の組み合わせが794倍なら、

15位ならそのオッズより高い数値が出るのは普通です。

しかし111倍とは高いところか、逆に大幅に低くなっています。

拡大したものが下の★印のついた表です。

明らかに13-15の組み合わせに異常なほどの金額が

投入されていることがわかります。

結果は驚くなかれ、この13番と15番が1、2着したのです。

馬連は最終的には45930円、3着には1番人気であるにも関わらず、

3連複は43390円、3連単は29万2910円でした。

この表を手にした方はこの馬券を手にすることは可能だったのです。

 この表はレース当日、10時頃には「本日の検討資料」でダウンロードできるようにアップいたします。

ほかにも驚くことが過去に起きてました。

下記の matrix-B をクリックしてご覧ください。

このレースは4番から「ボトム値」が4箇所も出現しています。

そして★印を見てください。四方は900倍や1000倍なのに、

そこだけは355倍とヘコんでいます。超「ボトム値」です。

結果はこの4-9が1、2着し、なんと馬連は13万6300円だったのです。

9番からも「ボトム値」は5カ所も出現していることがわかります。

このように「ボトム値」は穴馬券を見つけだすには効果的な手法なのです。

 

 

 


※編集スタッフも利用!JRAサイト・ホームページのオッズ⇒馬連から、コピー&エクセルペーストで、馬連分布表 エクセル版マトリックス表を、瞬間一発作成します。