オッズ馬券の教科書

日曜日の見解

  • HOME »
  • 日曜日の見解

◆推奨&参考穴馬
・本日はありませんでした
※下記のコメント参照願います。

◆馬連&3連複1頭流し推奨馬
・東京11レース=12番

◆GIレース推奨馬
・東京12レース=5・17番

※最後まで検討したレースは阪神12レースです。
まず注目したのが馬連10位の3番です。3番は複勝4位に
6ランク上昇し「突入&移動馬」のルールをクリアしてます。
時系列のオッズチェックからは単勝が売れた12番が浮上し、
馬連ランク13位には大きな「オッズの壁」があり、
13番と1番も浮上しています。
つまり3番、12番、13番、1番が穴馬候補として
浮上してしまったことになります。
馬連人気分布表からは、この4頭にはボトム値がありません。
では迷ったら人気薄というルールから判定しようとしたのですが、
上位2頭の6番と15番が時間とともに変化し、
馬連1位の軸馬が変わるたびに、3番、12番、13番、1番の
人気ランクも変化してしまいました。
つまりこの4頭の優劣が計れないのです。

このレースはもともと昨日の前売りオッズでは、
馬連1番人気は7・5倍で穴レースの条件はクリアしていません。
さらにコンピ指数からの前日の判定でも穴レースとしては浮上していません。
おまけに10時半のオッズでは馬連1番人気は8・8倍と
基準値の9倍を割っています。

穴レースとしては見送りですが、
3番、12番、13番、1番が馬券に絡む可能性もあるため
上位ランク6・15・5番との組み合わせ、
6・15・5番→3・12・13・1番
の馬連馬券などが面白いと思います。

10時半の馬連ランクは下記のとおりです。
6・15■5・9・4・7・16・8・2・3・12・13・1■10・11・14

その他のレースで、
9時半のオッズから7レース以降のレース(14頭立て以上)で、
穴レースの条件をクリアしていたのは、
東京11R、阪神8、11Rの3つのレースです。
この3つのレースの検証結果は下記です。

<東京11レース>
馬連2位と9位に大きな「オッズの壁」が、
馬連6位には1・75倍の乖離差もあります。
単勝1位にも「オッズの壁」があり、穴レースとしては
これはマイナス要因です。
穴レースとしては失格判定ですが、
おかしな動きをしている馬がいました。
コンピ指数8位、馬連6位、単勝4位、
複勝2位と上昇している12番です。
この馬を本日の馬連&3連複1頭流しの推奨馬として
注目してみました。
10時半の馬連ランクは下記のようになっています。
10・15■14・8・13・「12」・2・9・3■7・16・1・5・6・4・11
※「 」は注目馬です。

<阪神8レース>
単勝ランクを見ますと、単勝2位と7位に
大きな「オッズの壁」が出現してしまいました。
馬連にも9位にも大きな「オッズの壁」があり、
複勝6倍未満の頭数も7頭と少なく、
穴レースとしてはマイナス要因ばかりです。
穴レースとしては見送りとしました。

<阪神11レース>
このレースは馬連12位に「オッズの壁」があり、
10番と4番が浮上しているのですが、
10番は複勝8・6倍と売れていません。
ここからは4番が浮上です。
他では7番は馬連10位から6位に上昇しています。
時系列のオッズチェックからも7番は単勝が売れていました。
しかしこのレースはその時系列のオッズチェックからは
3番と10番が単勝&複勝が売れています。
つまりこのレースは、
3・10・7・4番の4頭が穴馬候補として
浮上してしまっているのです。

もともとこのレースは9時半のオッズでは
馬連ランク3位に乖離差1・7倍があり、
馬連、単勝、複勝ランク上位4頭、2・15・5・6番が
ほぼ揃ってします。
さらには前日の段階では穴レースとしては浮上していませんでした。
迷ったら人気薄のルールからは、
7番と4番ということになりますが、
全体の穴判定は見送りです。
もし買われるのでしたら、7番と4番からの馬連でしょうか。
参考までに10時半の馬連ランクを載せておきます。
2・15・5・6・8・9・14・16・3・10・7・4■1・12・11■13

東京12レース、ジャパンカップですが、
「馬連人気分布表」をチェックしますと、
ヨコ軸にきれいにお2倍以上の「オッズの壁」が並び、
完全に2番が馬券になるオッズの形です。
しかし9時半の3連複の人気順の組み合わせをみますと、
4-7-9が60・2倍で、2番絡みではない組み合わせが
出現していました。
馬連1、2、3位に「オッズの壁」があり、
3頭中心のレースにも見えますが、「馬連人気分布表」からは、
ヨコ軸で所々「オッズの壁」が3位の箇所では欠けていました。

2番が1着したり、2、4、7番中心のレースであることは
否定できませんが、天皇賞・秋のような完全な形にはなっていません。
かすかな可能性があるため、思い切って下位ランクの馬に
注目してみました。

1頭目は馬連6位の「オッズの壁」の直後にランクしている
5番です。5番はコンピ指数10位からの上昇馬でもあります。
もう一頭は超大穴ですが17番です。
17番は馬連ランク13位の「オッズの壁」の前の1頭です。

10時半の馬連ランクは下記のとおりです。
2■4■7■9・3・14■5・6・12・11・18・17・15■16・1・13・8■10

PAGETOP
PAGE TOP