オッズ馬券の教科書

月曜日の見解

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◆最後まで検討した穴馬候補
・中京12レース=2・6番 

◆馬連&3連複1頭流し推奨馬
・中京10レース=10番

※最後まで検討したレースは中京12レースです。
まず注目したのが馬連10位の2番です。
2番は単勝2位に8ランク、複勝4位に6ランク上昇し、
「突入&移動馬」のルールをクリアしています。
時系列のオッズチェックからも単勝&複勝が売れ、
「馬連人気分布表」からも、ボトム値が5カ所出現しています。
もう1頭気になったのが6番です。
6番は時系列のオッズチェックから単勝&複勝が売れ、
「馬連人気分布表」から3カ所のボトム値があります。
穴馬候補を2番と6番に決定したいのですが、
このレースは2位以下の馬連&単勝のランク間の移動が
激し過ぎです。さらに馬連1番人気が15・4倍を超えており、
10時半のオッズでは馬連1番人気は15・9倍とさらに
割れています。このようなオッズのときには上位ランクで
決まってしまう可能性もあります。
参考程度の穴レースとしてレポートしておきます。
10時半の馬連ランクは下記のとおりです。
12・16・5・10・8・7・4・3・15・「2」・9・「6」・1・14・13・18・17・11
※「 」は最後まで検討した穴馬候補
※馬連ランク8位と9位のオッズは僅差です。
※上位ランクで決まる可能性もありますので、
16・5・8・7のボックス馬券にも注意です

その他のレースで穴レースの条件をクリアしていたレースは
中山7Rと中京8Rです。
この2つのレースの検証結果は下記です。

<中山7レース>
コンピ指数最低ランクの6番が、
馬連10位から複勝5位で3・7倍と売れていましたが、
10時半のオッズでは単勝が19倍から25倍、
複勝が3・7倍から4・3倍と下落してしまい、
判定は弱く、穴馬として浮上させずらいです。
そもそもこのレースは馬連1位の11番から売れており、
馬連1位と2位の間に「オッズの壁」が出現。
「馬連人気分布表」をチェックすると確かに11番には
ヨコ軸にずらりと「オッズの壁」が出現しています。
これは穴レースとしてはマイナス要因です。
さらにこのレースは10時半のオッズで馬連1番人気が
8・7倍になってしまいました。
穴レースとしては見送りとしました。

<中京8レース>
馬連1番人気が16倍と割れ、10時半のオッズでは
馬連1番人気が2-3に対し、
単勝1番人気は7倍、単勝2番人気が1番と
バラバラです。
コンピ指数。馬連、単勝、複勝のランク間の移動も
激し過ぎ、肝心の穴馬も特定できません。
14番人気の馬が馬券に絡む可能性十分あり、
ワイド馬券 2・3・8・7⇒下位ランク11・15・10
のような組み合わせ馬券が飛び出しても不思議ではありません。
穴レースとしては判定不能となり、
見送りと判断しました。
(上記で書きましたワイド馬券の少々購入もありです)

<参考>
馬連&3連複1頭流しの中京10レースの
10時半の馬連ランクを下に書いておきます。
8・2・「10」・7・6・3・12・9・5■1・4・11
※「 」は推奨馬

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